医療レーザー脱毛の打ち漏れと対応

MENU

医療レーザー脱毛の打ち漏れとその対処法

医療レーザー脱毛の施術中>

 

医療レーザー脱毛では少しずつ位置をずらしながらレーザー照射を行っていきます。
隙間なく動かしているつもりでも、時に照射されない部分が出てくるのが「打ち漏れ」です。

 

打ち漏れに関しては契約回数の中には含まれず、無料で対応してもらえるのが一般的です

 

湘南美容外科クリニックの打ち漏れ対応

 

湘南美容外科クリニックの場合だと、安心保証制度の中に打ち漏れに関する保証が含まれています。

照射漏れがあった場合、該当部位を再照射します。

 

保証期間:2週間

 

  • 照射漏れは、照射日から5日目以降(男性のひげは翌日以降)に判定します。
  • 安心保証の判定、施術日は、該当部位を剃毛せずに来院してください。
  • ハイジニーナ(VIO)は、毛が抜けにくいメカニズムのため、安心保証の対象外となります。
  • 保証期間を過ぎた場合、1ショット\750の施術料金がかかります。

 

リゼクリニックの打ち漏れ対応

 

リゼクリニックでは4週間以内の間で、打ち漏れの再照射ができます。

優先的にご予約を取らせて頂き、無料(前回照射から4週間以内)で追加照射を行います。

 

通常2〜3週間後に抜け落ちますが、一部かたまりで残っている場合打ち漏れの可能性があります。
打ち漏れの際は回数のカウントなしで再度照射を致しますので、照射後4週間以内にご予約をお取りください。
もちろん、打ち漏れのない照射を心がけておりますが、稀に打ち漏れのご指摘を受けることがございます。お気づきの際には大変申し訳ございませんが、クリニックまでご連絡下さい。

 

 

このようにクリニックごとに打ち漏れに対するルールが決まっていますので、もし「打ち漏れかな?」と気づいたら、クリニックに相談してみましょう。

「打ち漏れ?」と思った時の注意点について

打ち漏れに注意

 

打ち漏れかどうかの判断は難しい時もあります。
最終的には打ち漏れかどうかはクリニック側の判断となりますので、時に再照射してもらえないこともあったりするようです。

 

打ち漏れかどうかの判断ポイント

打ち漏れかどうかの大まかなチェックポイントがありますので、「打ち漏れかな?」と思った時には参考にしてみてください。

 

  • 一列になっている、一部分に集中して残っている
  • 2〜3週間経っても毛が抜けない

 

大事なポイントとしては、まとまって残っているか?しばらく待っても抜けないか?ですね。

 

医療レーザー脱毛の効果は2〜3週間くらい経ってから感じることが多いと言われています。
実は照射後の数日で抜けてくるのは、レーザー脱毛の効果と言うよりも、ちょうど抜ける時期の毛だからだとか。

 

だから、数日くらいで、「抜けない!打ち漏れ!?」とは思わないで、最低でも1週間は様子を見てみましょう。
あまり早くに行っても、打ち漏れと判定してもらえないかもしれません。

 

また、剃毛してしまうと、再照射の対象外になってしまうので、「打ち漏れかな?」と思ったら、必ずそのままにしてクリニックに相談しましょう。

 

>>>その他の気になる医療レーザー脱毛のQ&Aはこちらでチェック