医療レーザー脱毛で起こる副作用、リスク

MENU

医療レーザー脱毛で起こる副作用、リスクについて知っておきましょう

副作用の解説

 

医療レーザー脱毛でよく起こるリスクには、大きく分けて、

 

  • 比較的起こりやすいもの
  • まれに起こるもの

 

この2つがあります。

 

それぞれについて詳しく見てみましょう。

比較的起こりやすい副作用

医療レーザー脱毛で比較的起こりやすい副作用は、赤み、むくみ(炎症性浮腫)の2種類です。
医療レーザー脱毛は強い光を当てるのと同じなので、お肌が日焼けのような状態になるために起こります。

 

日焼け

 

赤み、むくみ(それからヒリヒリ感)は、個人差はありますが、照射後ほとんどの方が感じます

 

対処法に関しては日焼けと同様で、施術後の保湿ケアをしっかり行いましょう。
クリニックからアフターケア用品が出されている場合は、そちらを使ってください。

 

また直射日光を避けるなど、お肌への刺激はしばらく避けることをオススメします。

 

日焼けと同じなので、数日ほど経てば、赤みやむくみは収まっていきます。
もし赤み、腫れが強い場合や、なかなか引かない場合には、脱毛したクリニックで診てもらいましょう。

まれに起こる副作用

まれに起こる医療レーザー脱毛の副作用は、起こる頻度は少ないですが、万が一起こった場合には適切な対処が必要になることが多いです。

 

万が一起こった場合には、クリニックでの脱毛のメリットを活かして、すぐ相談するようにしましょう。

 

看護師

 

ヤケド

上で紹介した日焼けが強く起こりすぎた状態です。
お肌の状態(肌の黒さ、毛の太さ、体質など)によって、稀にレーザーが肌に反応しすぎて起こることがあります。
日焼けした肌ではヤケドのリスクが高まるので、医療レーザー脱毛をする前は日焼けに注意しましょう。

 

毛嚢炎

レーザー照射によって毛穴に炎症が起こった状態です。
毛穴の周辺が赤くなり赤いポツポツ状態、ニキビのような状態になります。
ドクターに診てもらって、必要であればお薬をもらいましょう。

 

硬毛化、多毛化

レーザー脱毛は本来毛を減らすものですが、時に逆に毛が増えたり、濃くなったり、固くなったりすることがあります。
原因はまだ判明していませんが、元々毛が薄い部分で起こりやすいと言われています。

 

対処法としては、しばらく照射をお休みしてみる、そのまま照射を続けるなどクリニックによって対応が異なります。
最初のカウンセリングの際にも説明はありますので、通うクリニックの対応は知っておきましょう。